お盆休みが終わり、17日から仕事という人も多いと思いますが、小中学生の夏休みはまだ続いています。
プールがある秋田市のレジャー施設には、午前中から多くの家族連れが訪れ、夏休みの思い出をまたひとつ増やしていました。
秋田市仁別にある「クアドーム ザ・ブーン」です。
年間を通して営業しているレジャー施設で、1年で一番にぎわう夏休み期間中は、1日に2,000人以上が訪れる日もあると言います。
中村真梨子記者
「ザ・ブーンと言えば、あちらのウォータースライダーですよね!改修工事のため、しばらくの間、利用ができなかったんですけれども、先月、およそ2年ぶりに再開されました!」
ザ・ブーンの目玉のひとつウォータースライダー。
全長77メートル、高低差が8メートルあり、スピードと爽快感を味わうことができる、35年前のオープン当時からの人気アトラクションです。
約2年の改修工事を経て先月、利用が再開されると、再び、子どもたちの人気を集めています。
子ども
「スピードすごい出た!普通に飛ばされそうになった!」
記者
「どうですかザ・ブーンは?」
子ども
「涼しくて楽しい!」
記者
「また来たいですか?」
子ども
「来たいです!」
母+姉妹記者
「プールどうですか?」
姉「楽しい」
記者
「どういうところ楽しい?」
姉
「こうやって、ふーってやるのが楽しい」
母
「私小さい時から来てて、でもなんか子どもと来れてうれしいですね」
ザ・ブーンは、27日木曜日を除いて今月は毎日営業しています。
子どもたちはまた一つ夏休みの思い出を増やしていました。
※8月17日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
