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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)

先日、一家でイギリスに帰国したヘンリー王子とメーガン妃。2人の子どもたち、7歳のアーチー王子と5歳のリリベット王女を4年ぶりにチャールズ国王に直接対面させることもできた。ヘンリー王子はこれを大成功と捉え、勢いづいているという。関係者は「ヘンリー王子は、今後ますます頻繁にイギリスを訪れるようになるだろう」と新聞「ロンドンタイムズ」に語っている。

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ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)

そんな中、ヘンリー王子とメーガン妃が子どもたちの教育方針に関してちょっとした対立を見せているという。別の関係者が雑誌「クローサー」に語ったところによると、メーガン妃は子どもたちを母国のアメリカ、特にカリフォルニアで教育を受けさせたいと「強く望んでいる」という。一方でヘンリー王子は「イギリスの教育を受けさせる可能性を排除していない。子どもたちにはイギリス側の家族と有意義なつながりを持ってほしいと思っている」。すでにどんな学校に入れたいかも考えているよう。「王子は子どもたちを男女共学の学校に通わせたいと思っている。寄宿学校に入れ、自宅から通わせることも検討している」。そうなると一家でイギリスに戻る可能性が大。

メーガン妃はこれに猛反対するだろうというのが、関係者の見方。「メーガンにとって居心地のいい場所はロサンゼルス。彼女はイギリスの堅苦しさに馴染めなかった。カリフォルニアで築き上げてきた生活を捨てることにメーガンが同意するとは考えられない」。

実際、メーガン妃本人もアーチー王子とリリベット王女をイギリスの学校に通わせることは考えられないと発言していたことがある。4年前、雑誌『The Cut』のインタビューで、イギリスの学校に通えば多くのパパラッチに追い回されることになるだろうとコメント。「申し訳ないけれどそれは困る。プライバシーに執着しているわけではない。40人ものカメラマンによる王室の写真撮影会から我が子を守る、強き良き親としての行動に過ぎない」と断言していた。王子と妃がどんな決断を下すのか、見守りたい。

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