香川県産裸麦使用「濃い ほんまもん麦茶」コープかがわで販売開始 香川

濃い ほんまもん麦茶

 コープかがわ(本部 高松市)が香川県で親しまれている「ほんまもん麦茶」の濃度を濃くした「濃い ほんまもん麦茶」を8月10日から販売開始しました。

 「ほんまもん麦茶」は2002年からJA香川県が販売しているオリジナルの麦茶で、一般的な大麦ではなく、香川県の特産品である裸麦(イチバンボシ)を100%使用しているのが最大の特徴です。

 「濃い ほんまもん麦茶」は、2026年5月にコープかがわが創立60周年を迎えたことを記念し、JA香川県と共同で開発しました。従来品よりも、さらに時間をかけて抽出していて、濃さにこだわりながらも、すっきりした飲み口だということです。500ml入りペットボトルで171円(税込み)で香川県内のコープかがわで販売しています。

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