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2026年8月17日 11:52

黄金色の稲を次々と…早場米「ハナエチゼン」稲刈り始まる 今月22日から販売 滋賀・高島市

 滋賀県高島市では、通常よりも収穫時期が早い「早場米」の稲刈りが始まりました。

 高島市の今津町では、17日から早場米の収穫が始まり、コンバインが黄金色に実った稲を次々と刈り取っていきます。今津町では、地域の気候を生かして約50戸の農家が極早生(わせ)品種の早場米『ハナエチゼン』を栽培しています。

 今年は、7月の猛暑による影響が心配されましたが、今のところ品質・収量ともにおおむね良好だということです。

 (株)アグリサポート高島・大森 重俊 代表
 「今年のお米は、米価の下落や生産コストの高止まりなど大変厳しい環境の中でしたが、品質もよく、おいしいお米に仕上がりましたので、ぜひとも多くの消費者に食べていただきたい」
      
 収穫された新米は8月21日に初検査を受け、22日から県内のJA直売所で販売されます。

最終更新日:2026年8月17日 12:00

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