2026.08.17 情報提供:PR TIMES

プレスリリース

リリース発行企業:Qder Japan 株式会社

Qder Japan 株式会社
Wi-Fi・電源を完備。勉強、資格試験、リモートワーク、PC作業から休憩まで――カフェと自習室、コワーキングスペースの“ちょうど中間”を目指す新しいセルフカフェ

当社は、2026年8月12日、大阪市・大阪メトロ御堂筋線「西田辺駅」エリアに、勉強・仕事・PC作業・読書などに利用できる新しいセルフ型カフェ「Qderセルフカフェ 西田辺駅店」をオープンしました。

Qderセルフカフェは、一般的な飲食を目的としたカフェとは少し異なります。
「静かな場所で勉強したい」
「カフェで仕事をしたいけれど、長時間いるのが気になる」
「自習室を契約するほどではない」
「移動途中にパソコンを開いて仕事をしたい」
そんな日常の“居場所の困りごと”に応えるために誕生した、カフェ・自習室・ワークスペースの中間となるセルフカフェです。
■なぜ今、「セルフカフェ」なのか
リモートワークや副業、資格取得、オンライン学習など、会社や学校、自宅以外で集中して過ごしたいというニーズは広がっています。
一方で、
「普通のカフェでは長時間作業しづらい」
「混雑していると勉強やPC作業を続けにくい」
「コワーキングスペースは少し敷居が高い」
「自習室は月額契約が必要なところが多い」
といった声もあります。
Qderセルフカフェが目指しているのは、その間を埋める“街の中の第三の居場所”です。
必要な時に立ち寄り、コーヒーを飲みながら、自分の時間を過ごす。
勉強してもいい。
仕事をしてもいい。
本を読んでもいい。
何もせず、少し休んでもいい。
Qderセルフカフェ西田辺駅店では、従来の「カフェ=飲食をする場所」という考え方から一歩進み、“時間を過ごす場所としてのカフェ”を提案します。

■西田辺駅周辺に「勉強・仕事ができる場所」を
今回出店した西田辺エリアは、大阪メトロ御堂筋線を利用して天王寺・なんば・梅田方面へアクセスしやすく、学生から会社員、地域住民まで幅広い人が生活するエリアです。
そこでQderセルフカフェ西田辺駅店では、
学生の自習・テスト勉強
資格試験・受験勉強
社会人のリモートワーク
フリーランスのPC作業
オンライン学習
読書
打ち合わせ前後の仕事
外出中の休憩
など、さまざまなシーンで利用できる空間を目指しました。
「西田辺で勉強できるカフェが欲しい」
「西田辺駅近くでパソコン作業をしたい」
「大阪で自習できる場所を探している」
という方が、気軽に立ち寄れる場所を提供します。
■Wi-Fi・電源完備。「仕事や勉強をすること」を前提としたカフェ
一般的なカフェでPCを開いていると、
「長時間いて大丈夫だろうか」
「混んできたので席を空けた方がいいのでは」
と気を使ってしまうことがあります。
Qderセルフカフェは、最初から勉強や仕事、PC作業をする利用者を想定した空間です。
店内には、
・フリーWi-Fi
・電源
・勉強、PC作業がしやすい座席
・セルフスタイルのドリンク設備
などを用意。
「集中して過ごしたい」という利用目的そのものを歓迎するカフェを目指しています。
■「カフェ」と「自習室」のいいところを一つに
Qderセルフカフェが目指しているのは、本格的なコワーキングスペースでも、従来型の自習室でもありません。
カフェの気軽さと、自習室の集中しやすさ。
その両方を組み合わせることで、新しい選択肢を提供します。
CAFE
コーヒーを飲みながら気軽に過ごせる。
STUDY
勉強や資格試験の学習に集中できる。
WORK
Wi-Fi・電源を利用してPC作業ができる。
RELAX
読書や休憩など、自分の時間を過ごせる。
Qderセルフカフェ西田辺駅店は、一般的なカフェのように「飲食」が主役ではありません。
主役になるのは、利用する人それぞれの時間です。
例えば、
・資格試験の勉強をする
・学校の課題をする
・パソコンで仕事をする
・オンライン学習をする
・本を読む
・アイデアを考える
・打ち合わせ前に資料をまとめる
・コーヒーを飲みながら休憩する
・何もせず、少しぼんやりする
使い方は一つではありません。
「STUDY|WORK|RELAX」
その日の自分に合わせて自由に過ごせることが、SLOW LIFE STATIONの特徴です。
■店員がいないからこそ、自分の時間に集中できる
Qderセルフカフェでは、セルフサービス型の店舗運営を採用しています。
必要以上の接客を行わず、お客様自身のペースで過ごしていただくことで、
「人に気を使わず、自分の時間に集中できる空間」
を目指しています。
デジタル化・省人化によって店舗運営の効率化を図りながら、人が本当に必要としている「場所」に価値を戻していく。
それもQderセルフカフェが考える、これからのカフェの一つの形です。
■“何もしない時間”にも価値を。Qderが考える「第三の居場所」
スマートフォン、SNS、仕事、勉強。
現代では一日のほとんどの時間を、何らかの情報に囲まれて過ごしています。
だからこそQderセルフカフェでは、「生産性」だけを目的にした場所にはしたくないと考えています。
集中して仕事をする日があってもいい。
資格の勉強に没頭する日があってもいい。
コーヒーを飲みながら本を読むだけの日があってもいい。
少し疲れた日に、何もせず座っているだけでもいい。
自宅でも、学校でも、会社でもない。
その人自身のための“もう一つの居場所”。
Qderセルフカフェは、そんな場所を地域の中につくっていきます。
セルフサービスだから生まれる「ちょうどいい距離感」
Qderセルフカフェでは、セルフサービス型の店舗運営を採用しています。
必要以上に接客を行わないことで、利用者自身が自分のペースで時間を使える環境をつくります。
スタッフとの会話を楽しむカフェもあれば、
一人静かに過ごしたいカフェがあってもいい。
Qderセルフカフェは後者の選択肢です。
誰かに合わせるのではなく、
自分のリズムで過ごす。
これもSLOW LIFE STATIONという考え方の重要な要素です。

■Qderセルフカフェ 西田辺駅店について
店舗名
Qderセルフカフェ 西田辺駅店
オープン日
2026年8月12日
エリア
大阪市・大阪メトロ御堂筋線「西田辺駅」周辺
主な用途
・カフェ利用
・勉強
・自習
・資格試験対策
・受験勉強
・PC作業
・リモートワーク
・テレワーク
・オンライン学習
・読書
・休憩
設備・特徴
・フリーWi-Fi
・電源
・セルフサービス
・一人でも利用しやすい空間
・勉強、仕事、PC作業に対応
HP:https://www.self-cafe.jp/
■Qderセルフカフェについて
Qderセルフカフェは、
「カフェを、飲む場所から“時間を過ごす場所”へ。」
をテーマに展開するセルフ型カフェブランドです。
従来型カフェの気軽さと、自習室・ワークスペースの機能性を融合し、学生、会社員、フリーランス、地域住民など幅広い利用者が、それぞれの目的に合わせて利用できる場所づくりを進めています。大阪を中心に、地域ごとのニーズに合わせたセルフカフェの展開を進めていく予定です。今後は単なる「無人カフェ」「セルフカフェ」というカテゴリーにとどまらず、SLOW LIFE STATIONという新しい生活インフラ
として店舗づくりを進めていきます。駅前や住宅街、オフィス街など、日常生活の中に小さなSLOW LIFE STATIONをつくり、
仕事、勉強、休憩、読書など、それぞれの人が自由に過ごせる場所を増やしていく構想です。

■代表コメント
Qderセルフカフェが提供したいのは、単なる「コーヒーを飲む場所」ではありません。
今の時代は、自宅では集中できない、普通のカフェでは長時間仕事をしづらい、自習室を契約するほどでもない、という“場所に困っている人”がたくさんいます。
私たちは、その間にある場所をつくりたいと考えています。
仕事をしてもいい。
勉強してもいい。
本を読んでもいい。
休んでもいい。
利用する人が自分自身の時間を取り戻せるような場所を、地域の中に増やしていきたいと思っています。
西田辺駅店も、地域の皆さまにとって「ここに来れば集中できる」「ここなら落ち着ける」と思っていただける場所を目指していきます。

株式会社 富士グループ
■会社概要
会社名:株式会社 富士グループ
資本金:9000万
事業内容:
・Qderセルフカフェの企画・運営
・店舗DX関連事業
・AI・デジタルサービス開発
・店舗向けITソリューション事業
メディア関係者の皆様へ
Qderセルフカフェ西田辺駅店では、店舗取材、撮影、サービスに関するインタビューなどのご相談を受け付けています。
「無人店舗・省人化」
「新しいカフェの形」
「勉強・仕事ができる第三の居場所」
「店舗DX」
「地域密着型セルフカフェ」
などをテーマとした取材にも対応いたします。
Qder Self Cafe
STUDY|WORK|RELAX
「カフェを、飲む場所から“時間を過ごす場所”へ。」


東大阪長瀬駅前店 MAP

守口駅前店 MAP


大阪針中野駅前店 MAP

大阪市阿倍野西田辺店 MAP

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