第61回山形実業人野球 4強の顔ぶれ(2)山形市消防本部野球部 現場で培った結束力
2026/08/15 10:01
山形市消防本部野球部
第1回大会から連続出場を続ける。敗者復活戦から粘り強く勝ち上がり、4強入りを決めた。メンバーがそろった際の圧倒的な総合力と、消防現場で培った強固な結束力を武器に、初優勝した第47回大会以来の頂点に挑む。
投手陣は絶対的エース・安孫子辰哉選手が軸。安定した投球を生かし、守りからリズムをつくる。攻撃は主将の土屋匠選手がけん引し、下位打線からでも好機を生み出せる層の厚さが強みだ。今大会のキーマンは三塁手の冨岡奨選手。攻守両面で活躍を見せ、チームに勢いをもたらしている。
「消防魂」で諦めず
谷藤裕紀監督の話 自分たちの野球を貫くのみ。最後まで絶対に諦めない「消防魂」を発揮し、もう一度優勝の喜びを味わいたい。
モーニング野球
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