アゴダが発表した2026年夏の「欧州で人気のアジア旅行先ランキング」で、日本はタイ、インドネシアに次いで3位にランクインしました。
また、欧州市場で最も日本旅行への関心が高いのはイギリスであることも分かっています。
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欧州から人気のアジア旅行先、日本は3位
アゴダは2026年4月1日~6月30日にAgodaで行われた宿泊検索のうち、2026年7月1日~8月31日の宿泊を対象としたデータをもとに、2026年夏に欧州から人気のアジアの旅行先ランキングを発表しました。
1位がタイ、2位がインドネシア、3位が日本で、4位にベトナム、5位にマレーシアが続きました。
欧州では7月から8月にかけて学校の夏休みや長期休暇シーズンを迎えます。そのため長距離の海外旅行を計画する人が増える時期であり、日本がアジアを代表する人気渡航先として高い関心を集めている様子がうかがえます。
日本では夏に、大型の音楽フェスティバルや夏祭り、花火大会など、その土地ならではの風習や伝統文化、地域の賑わいを体験できるイベントが開催されており、地方部を含む各地への誘客につながっていると考えられます。
日本への関心、イギリスが最多 トルコからの検索は前年比52%増
日本を目的地とした宿泊施設の検索数を欧州の市場別にみると、最多はイギリスで、フランス、ドイツ、イタリア、スペインと続きました。
また、トルコからの検索数は前年比52%増となり、欧州市場のなかで最も高い伸びを記録しています。
主要な欧州市場に加えて、トルコなどの新興市場からの旅行需要も伸長しており、日本への関心が欧州全体の幅広い国々の旅行者へ広がっていることがうかがえます。
▲欧州旅行者に人気のアジア旅行先ランキング:Agodaプレスリリースより
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<参照>
Agoda International Japan株式会社:アゴダ、2026年夏に欧州旅行者から人気を集めるアジア旅行先ランキングを発表
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