世界遺産で知られる岐阜県白川村で、「二十歳を祝う会」が開かれました。
豪雪地帯の白川村では、帰省しやすいお盆の時期に二十歳を祝う会を開いています。今年は対象の22人のうち10人が浴衣やスーツ姿で出席し、友人や恩師との再会を楽しみました。
【写真を見る】岐阜・白川村で“真夏の成人式” 帰省しやすいお盆の時期に浴衣やスーツ姿で友人や恩師と再会 合掌造りの前で記念撮影も
■「村民すべてが応援団」村長がエール
式典で成原茂村長は「新たな発想で活躍してほしい。村民すべてが応援団です」とエールを送りました。
(名古屋に住む大学生)
「他の地域と違って、夏に浴衣を着て成人式をすることは特別に感じる」
(金沢で勤務)
「自分のことをちゃんと自分でできるような大人になっていきたい」
出席者は合掌造りの前で記念撮影を行い、二十歳を互いに祝いました。
CBCテレビ
