オランダ遠征4日目。
本日は、YANMAR EUROPEの工場見学からスタートしました。
■ YANMAR EUROPE 工場見学
アルメレ市にあるYANMAR EUROPEを訪問し、船舶用エンジンや部品について説明を受けた後、実際の工場内を見学しました。


さらに今回は、エンジンの解体や組み立ても体験させていただきました。


普段なかなか触れることのできないエンジンを間近で見て、実際に手を動かしながら学ぶことができ、選手たちにとって大変貴重な経験となりました。
「ものづくり」の現場に触れ、サッカーとは異なる分野からも多くの刺激を受ける機会となりました。
YANMAR EUROPEの皆様、貴重な機会をありがとうございました。
■ 大会に向けた最終調整
工場見学後はトレーニングを行いました。
明日から始まる「Yanmar International Youth Cup 2026」に向け、技術やポゼッション、セットプレーなどを中心に最終確認。

練習を視察に訪れていた、髙橋仁胡選手・イシボウ 拳選手とも親交のあるコーチの皆さんと記念撮影!

これまでのトレーニングや試合で出た課題も整理しながら、チームとして大会初戦に向けた準備を進めました。
いよいよ明日から、国際大会がスタートします。
■ アルメレ・シティFCの試合を観戦
夕食後は、オランダ2部リーグのアルメレ・シティFCとJong PSVの試合を観戦しました。

スタジアムでは、アナウンスでセレッソ大阪アカデミーも紹介していただき、YANMARを通じたクラブ同士のつながりを感じる場面となりました。

U-17の選手たちは、現地のサポーターや同年代の選手たちから声をかけてもらう場面もあり、英語とジェスチャーを交えながら積極的にコミュニケーションを取っていました。
海外で活動する中で、言葉の重要性を改めて実感する機会にもなったと思います。
今回の経験をきっかけに、英語を学ぶことへの意識もさらに高めてほしいと思います。
試合は、ホームのアルメレ・シティFCが3-1で勝利。
試合終了後には、アルメレ・シティFCのスタッフの皆さんと勝利を喜び合い、クラブとのつながりをより身近に感じることができました。
明日からはいよいよ「Yanmar International Youth Cup 2026」がスタートします。
これまで積み重ねてきたものをピッチで表現し、世界基準の中で自分たちの力を試します。
(セレッソ大阪アカデミーマネージャー 猿田 浩得)
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