読売巨人軍などが主催する中学硬式野球の全国大会「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」は14日(金)、前日に雨天中止となった準々決勝1試合が駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場で行われ、取手リトルシニアが大阪柴島ボーイズを破って準決勝進出を決めました。

 大阪柴島は髙間大翔・中川瑛翔・北田蓮龍の3選手が本塁打を放ちましたが、藤田碧巴選手らによる三重盗など多彩な攻撃で10点を奪った取手にあと一歩及びませんでした。
 なお、大阪柴島ボーイズは、1大会の最多タイ記録となるチーム5本塁打。北田選手は2本塁打を記録しました。

 あす15日(土)は大田スタジアムで準決勝2試合を開催します。今大会は、全31試合の模様を球団公式配信サービス「GIANTS TV」で無料配信しているほか、一球速報を球団公式サイト内の大会特設ページで掲載しています。また、球場では全試合を無料で観戦いただけます。中学硬式野球日本一をかけた熱い戦いに、ぜひご注目ください。

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