第61回山形実業人野球 4強の顔ぶれ(1)ヤマリョー野球部 安打、どこからでも
2026/08/14 10:05
ヤマリョー野球部
第61回山形実業人野球大会(主催・山形新聞、山形放送、山形市、市教育委員会、山形地区野球連盟)は19、20の両日、同市のきらやかスタジアムで準決勝が行われる。県大会出場2枠を争う大一番を前に、激戦を勝ち抜いた4チームの特徴や戦力を紹介する。
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10~20代を中心としたメンバー編成。毎年の新人加入と激しいチーム内競争で、競技力をさらに高めている。今季は創部10年目の節目。笹拓実・新監督の下、「つながる、ささえる」がモットーの全員野球で大会4連覇を目指す。
投手は速球と鋭い変化球を駆使する庄司瑞選手、粘り強さがある橋本魁選手の二枚看板で、安食文哉捕手が1回戦から全試合で安定したリードを見せる。打撃は今大会5試合で計29得点。準々決勝では庄司瑞選手が本塁打を放った。打順を問わず、どこからでも長短打を放つ力強さがある。
連覇切らさない
笹拓実監督の話 前任監督からの連覇を切らすことのないよう、泥くさく、勝ちにこだわって精いっぱい戦い抜く。
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