先月28日に発生した熊本地震の被災地を支援するため、日本赤十字社鹿児島県支部は8日第2陣となる救護班を派遣しました。
8日、日本赤十字社鹿児島県支部で行われた出発式には、熊本に向かう医師や看護師らあわせて6人となる救護班のメンバーが参加しました。
式では鹿児島県支部の橋口 秀仁事務局長が「まず自身の安全確保を優先し、被災した方々の気持ちに寄り添いながら救護活動を実施してほしい」と激励しました。
(鹿児島赤十字病院・高野 純医師)
「私は出身が熊本で、立候補して行かせていただく。熊本の被災者の皆さんの力になれるようにチーム一丸となって少しでも役に立てるよう頑張ります」
第2陣となる救護班は熊本県八代市に派遣され、9日から4日間、支援活動にあたります。
