オーストラリア戦に向けて調整する竹内
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 ラグビー日本代表は8日に東大阪市花園ラグビー場でリポビタンDチャレンジカップ2026・オーストラリア戦を迎える。

 7日に試合会場で練習が行われ、15対15のメニューなどを消化。練習後に会見場で取材に応じたPR竹内柊平(28=東京SG)は、前日6日まで実施された13日間の網走合宿でモールの練習を徹底してきたことを明かした。

 「やっぱりモールというのがずっと課題で、この2週間、めちゃくちゃモールを組んできた。成果は出てきている。相手はモールでモメンタムを生んでくるチームで、中盤からもがんがんモールを組んでくる」

 伊藤鐘史アシスタントコーチによると、網走でモールを組んだ回数は151回。課題を修正するため、量を重ねてきた。

 オーストラリア代表との対戦成績は過去7戦全敗。スクラムを含め、試合のカギを握るセットプレーで我慢強く戦い続ける。

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