
このたび、2026/27明治安田J3リーグの開幕に向け、馬場 雄基 福島市長を表敬訪問いたしました。
【表敬訪問】
日時:8月7日(金) 15:00~
会場:福島市役所
訪問先:福島市長 馬場 雄基 さま
訪問者:株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役CEO 小山 淳、代表取締役社長 鈴木 勇人、寺田 周平 監督、樋口 寛規 選手
馬場 雄基 福島市長
日ごろから福島市民、福島県中のみなさまに勇気を与えてくださる躍動ぶりに、心から感謝申し上げます。イベントに何回か参加しておりますが、会を重ねるごとに、ファン、サポーターのみなさまの期待がより強くなってきていることを肌で感じております。
農業部をはじめ、生産者のみなさまと思いを一つにする福島ユナイテッドFCならではの取り組みも、大変うれしく思っております。
いよいよシーズンが始まります。目指すは勝利、そしてJ2昇格。炎天下の戦いにもなっていくと思いますので、勝利をつかみ取りつつ、怪我なくオールシーズンでコンディションを整えて戦い続けられることを心から期待しています。
株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役CEO 小山 淳
福島市をはじめ、地元企業のみなさまのおかげで十六沼公園にロッカー・ケアルームが完成し、良い形で準備が整い開幕を迎えることができます。
今シーズンは、百年構想リーグで積み上げてきた力をもとに、J2昇格を必ず成し遂げたいと考えております。また、2月27日には福島ユナイテッドFCの主催試合を国立競技場で開催いたします。これまでクラブを支えてきてくださった方々への感謝の意味合いも込めた一戦です。6万人を越える満員の国立競技場で試合ができるよう、ご協力いただけますと大変ありがたく思います。満員の国立で勝利し、その流れで終盤戦をしっかりと勝ち切り、昇格へ向かってまいります。今シーズンもよろしくお願いいたします。
寺田 周平 監督
日ごろより多くのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。特に十六沼公園のピッチを使わせていただいていることは、私たちのサッカーに欠かせない環境であり、本当に感謝しております。
8月スタートのシーズンは私たちもはじめての経験ですが、ホームで開幕を迎えられるので、勝利し、勢いに乗り、必ず成し遂げなければいけない目標であるJ2昇格に向かっていきたいと思います。
天皇杯も始まり、私たちの活躍で福島という名前を少しでも全国に響かせたいという思いを持って戦ってまいりますので、今シーズンもよろしくお願いいたします。
樋口 寛規 選手
いつもサポートしていただきありがとうございます。十六沼公園にロッカー・ケアルームも完成し、選手たちはもう言い訳のできない環境が整いました。あとはピッチの上で結果を残すだけだと思っています。J2昇格という結果を残し、福島のみなさまから愛されるチームになれるよう、ピッチの上で僕たちのサッカーを表現し、勝利を目指して戦う姿を見せていけるように、選手全員で1試合1試合を大事に戦っていきます。
