
C大阪・マチン監督
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かつてジローナやセビージャでスペインリーグを席巻したパブロ・C大阪のマチン監督が、Jリーグでも新風を吹かせる。
昨季まで指揮したアーサー・パパス監督の4バックから“代名詞”の3バックシステムを導入。出場選手の能力や状態に差があったとはいえ、勝利した親善試合ドルトムント戦(7月29日)はサイドと背後を使った攻撃で一定の内容を示した。
成長株だったU―21日本代表MF石渡がシントトロイデン(ベルギー)へ完全移籍したものの、クラブが設定する今季の目標勝ち点65以上は変わらず。その高みを目指し、チームをつくり上げていく。
