(画像)コーナン商事・ニュースリリースより
コーナン商事(大阪府)は、和歌山県が取り組む「企業の森」事業の一環として、新たに和歌山県印南町において紀陽銀行(和歌山県)と8月3日から10年間にわたる森林保全活動を開始した。
「企業の森」事業は、和歌山県が森林の環境保全を目的に展開している事業で、企業や団体がサステナビリティ活動や地域との交流活動の一環として、県内の森林保全に取り組むことができる活動だ。
コーナン商事は2016年から同事業に参画し、田辺市で活動区域を「コーナンDIYの森」と名付け、10年間にわたり植栽や下草刈りなどの森林保全活動を実施してきた。2026年3月をもって同市での活動を終了したことに伴い、新たに紀陽銀行と共同で「紀陽銀行・コーナン商事 共創の森」として森林保全活動を開始した。
概要
名称:紀陽銀行・コーナン商事 共創の森
活動地:和歌山県日高郡印南町大字上洞字池之谷976-68
面積:0.55ha
活動期間:2026年8月3日から2036年8月2日まで(10年間)
活動内容:初年度/地拵え、植栽(ヤマザクラ・ヤマモミジ・クヌギ等の広葉樹)
2年目以降/下刈り、補植等
その他:日常の管理は紀中紀森林組合に委託
