さまざまな形や色の金魚を楽しむことができる企画展が、高知県土佐清水市の足摺海洋館SATOUMIで開かれています。
目の下がぷくっと膨らんだユニークな形の「スイホウガン」。
いま土佐清水市の足摺海洋館SATOUMIで開かれている「金魚展」は、金魚の生態や歴史について知ってもらおうと足摺海洋館が初めて企画したものです。
会場では、県の天然記念物に指定されているトサキンや、ピンポン玉のように丸い体が特徴のピンポンパールなど、19種類・36匹を展示しています。
訪れた人たちは珍しい金魚の姿に魅了されているようでした。
■訪れた人
「色んな種類がいて驚いた」
「色とか優雅に泳いでいるところとか素敵だなと思った」
金魚展は、土佐清水市の足摺海洋館SATOUMIで8月30日まで開催されます。
