熊本地震の影響で九州自動車道が通行止めとなる中、交通機関にも動きが出ています。
全日空は、8月7日、宮崎と福岡を結ぶ臨時便を上下2便運航します。
熊本地震の発生以降、宮崎と福岡を結ぶ便で満席が続いていたことを受けての対応です。
座席数は166席で、8月8日以降、臨時便を運航するかどうかは未定となっています。
また、宮崎交通は、熊本地震の影響で運休している高速バスのうち、宮崎と福岡を結ぶ「フェニックス号」を8月7日から3日間、東九州道や大分道を経由する迂回ルートで往復8便に減便し運行。
宮崎と熊本を結ぶ「なんぷう号」を8月8日と9日に、東九州道や高千穂町を経由する迂回ルートで往復4便に減便し運行します。
迂回運行に伴い、「フェニックス号」は到着時間が通常よりも1時間半以上、また「なんぷう号」は1時間半程度遅れる見込みです。
8月10日以降の運行については未定となっています。
