65歳以上の方を対象に、シーズンを通して無料でFC琉球のホームゲームを観戦いただける「ちゃーがんじゅうパス65」企画が開始となる2026/27シーズンの開幕に先立ち、琉球フットボールクラブ株式会社 川崎龍吾 代表取締役社長と神谷凱士 選手が8月5日(水)、本企画に後援をいただく沖縄県社会福祉協議会 湧川 昌秀 会長を表敬訪問しました。
川崎からごあいさつと、本企画の趣旨やご理解ご協力への感謝を述べた後、沖縄県社会福祉協議会 湧川昌秀 会長からご挨拶を賜りました。神谷凱士 選手は新シーズンに向けての抱負を語りました。ご対応いただきました湧川昌秀 会長をはじめとする沖縄県社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。
■ 琉球フットボールクラブ株式会社 川崎龍吾 代表取締役社長
「このたびは65歳以上の方のFC琉球 試合観戦招待企画「ちゃーがんじゅうパス65」にご賛同、ご後援を賜りまして厚く御礼申し上げます。
かつては「長寿の島」と言われた沖縄県の平均寿命は年々短くなっておりますが、FC琉球の試合観戦を外出や社会参加、通いの場への参加などのきっかけにしていただき、沖縄県民のみなさんの健康寿命を伸ばすための体づくり、認知症予防等に役立ていただければと思います」
■ 沖縄県社会福祉協議会 湧川 昌秀 会長
「日頃から沖縄県民に夢や感動を届けるプロサッカークラブとして活躍されるとともに、「ちむぐくるプロジェクト」をはじめとする様々な地域貢献活動に取り組まれておりますことに、心より経緯を表します。
このたびご提案いただきました「ちゃーがんじゅうパス65」は、65歳以上の沖縄県民の皆様をホームゲームへ無料招待するという、大変意義深い取り組みであると受け止めております。
現在、地域では高齢化が進む中、健康づくりや介護予防、生きがいづくりの促進がますます重要となっております。サッカー観戦をきっかけとして外出する機会が増え、スタジアムで多くの人と応援の喜びを共有することは、高齢者の皆様の心身の健康づくりに大きく寄与するものと期待しております。
沖縄県社会福祉協議会といたしましても、本事業の趣旨に賛同し、かりゆし長寿大学校の学生をはじめ、沖縄県ねんりんピックの競技団体への周知、市町村社会福祉協議会や沖縄県老人クラブ連合会等の関係機関・団体への周知に協力しながら、多くの高齢者の皆様がこの機会を活用できるよう応援してまいります」

■ ちゃーがんじゅうパス65について

FC琉球では、より多くの皆さまにスタジアムでのサッカー観戦を通じて健康づくりに役立てていただきたいという思いから、65歳以上の方を対象に、シーズンを通して無料で観戦いただける「ちゃーがんじゅうパス65」企画を実施いたします。

■ 協賛
おもと会グループ

■ 後援:沖縄県社会福祉協議会
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