未唯mie
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 「ピンク・レディー」の未唯mie(68)が29日放送の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、1976年のデビューから大ブームを巻き起こした当時の住宅事情を明かした。

 「ペッパー警部」でデビューし、2作目の「S・O・S」から9曲連続オリコンチャート1を達成するなどミリオンセラーを連発。当時は寝る間もなく常に「仮眠状態」。夜に仕事を終えて翌朝の出発まで「1時間半くらい」という忙しさだったという。

 デビュー当時は東京・渋谷区に相棒のケイこと増田惠子と一緒に部屋に住み、約1年後に「同じお家の中だけど別々の部屋になった」。しかし「2年ぐらいしたら追い出されちゃったというか、ファンの方たちがお家の前にたくさん集まってくるようになってしまって、ご近所の方が“勘弁してくれ”ということでいられなくなってしまって」と引っ越しを余儀なくされた。

 転居先を探したが「どこも入れてもらえなくて、結局ホテルに住んでいたんです、2年近く」という。ホテル暮らしは「楽ではありましたね、忙しい時は確かに良かったなって」と振り返っていた。

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