2026年8月4日 13:43

共働きなどを理由に小学生を預かる「放課後児童クラブ」を利用する香川県内の児童の数が、これまでで最も多くなりました。
香川県などによりますと、「放課後児童クラブ」を利用する児童の数は、今年5月1日時点の速報値で1万4372人と、これまでで最も多くなりました。前の年の同じ時期と比べ95人増えています。
小学生のおよそ3人に1人が利用していて、共働き家庭の増加に伴って今後も利用する児童が増える見込みです。
一方、定員に達しているなどの理由で利用出来なかった「待機児童」は163人と、前の年と比べ4人増えています。この内、高松市が127人と大半を占めていて、市は公立の施設を新たに設けるなど、受け皿を増やすことで2028年度末までに待機児童を解消したいとしています。
最終更新日:2026年8月4日 13:43
