戦時下に使われた戦意高揚の言葉やデザインを、当時の生活用品で振り返る企画展が三重県津市の三重県総合博物館で開かれています。
【写真を見る】戦時下に戦意高揚に使われた言葉やデザインが施された約25点の生活用品を展示 「改めて考えてもらうきっかけに…」 三重県総合博物館
三重県総合博物館で開かれている企画展「戦争と三重」では戦時下、戦意高揚に使われた言葉やデザインが施された約25点の生活用品などが並び、当時の暮らしを振り返ります。
■戦争経験者が減っている中「改めて考えてもらうきっかけに」
戦艦の形をした文鎮や兵士や戦車などがデザインされた通帳など、戦時色の濃い品々に訪れた人たちが足を止めていました。
(三重県総合博物館 福島幸絵さん)
「先の戦争の体験を実体験として語ってもらう機会も少なくなってきているので、改めて考えてもらうきっかけになれば」
この企画展は8月23日まで開かれています。
CBCテレビ
