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2026年8月3日 19:55

年明けの知事選へ県有地問題や富士トラムを検証 “知事と距離”元首長らの団体 山梨

 年明けの知事選に向けた動きです。長崎知事と距離を置く元首長らによる団体は2日、5項目の公約を中心に現県政を検証し、結果を23日に公表すると決めました。

 長崎県政の検証を目的に6月に発足した「山梨の未来を語る会」は2日、甲府市内で会合を開き、検証方法などについて協議しました。

 その結果、県有地問題や富士トラム構想など、長崎知事が掲げた公約のうち5つを柱に政策の進め方や費用対効果などを検証し、23日に結果を公表することを確認しました。

山梨の未来を語る会 石坂正人 会長
「(検証は)一番その中でも興味あるもの、県民の皆さまに関わるものを中心に選んで分かりやすく行う」

 団体のメンバーには長崎知事と距離を置く元首長や元県議らが名を連ねているため、検証結果は厳しいものになると見込まれています。

 長崎知事は現在2期目。来年2月に任期満了を迎えますが、長崎氏はすでに3期目を目指して立候補することを表明しています。

最終更新日:2026年8月3日 19:55

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