米国がハマスのガザ武装解除合意を発表しました。

イスラエル首相府のスピールマン報道官は8月2日、メディアの取材に応じ、米国が発表したハマスの「全面的な武装解除」とイスラエル軍のガザ地区からの撤退に関する合意を巡り、イスラエルはすでに米ホワイトハウスに「深刻な安全上の懸念」を表明したと述べました。

スピールマン氏は「イスラエルの情報評価によると、ハマスは依然として軍事力の再建に力を入れている」とし、「ハマスの完全な武装解除まで、イスラエル軍はガザ地区から撤退しない」と述べました。トランプ米大統領が合意を発表して以来、イスラエル政府が公にコメントしたのは今回が初めてです。イスラエルはこれまでも合意に対して「多くの不満」を表明していました。(提供/CGTN Japanese)

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