香川県で下草火災や林野火災が相次ぐ 国分寺町では竹やぶ約300平方メートルが焼ける
7月31日から8月1日にかけて香川県で下草火災や林野火災が相次いでいます。
31日午後10時ごろ、高松市国分寺町福家で竹やぶが燃えているのを近くの住民が見つけて119番通報しました。

(記者リポート)
「火事のあった現場です。近所の人によるとパンパンと音を立てて激しく燃えていたということです」

1日の現場(高松市国分寺町)
消防が約1時間20分後に火を消し止めましたが、竹やぶ約300平方メートルが焼けました。けが人はいませんでした。
警察によりますと31日夕方、近くの会社の男性が肉を焼いた後の鉄板を竹やぶに置いたということです。警察が火事との関連を調べています。
香川県では、7月31日から8月1日にかけてまんのう町で林野火災、三木町と観音寺市では下草火災が発生しています。
