セブンシーズリレーションズ株式会社
創業153年の歴史で最大規模となる船隊刷新プログラム「ホーランド・アメリカ・エボリューション」を経て、新たなザイデルダムが2028年春より地中海・北欧・アイスランドを巡る欧州シーズンに就航します。
ホーランド アメリカ ライン(Holland America Line)は、同社創業153年の歴史において最大規模の船隊投資プログラム「Holland America Evolution」の一環で、2隻目に改装される客船「ザイデルダム」の2028年ヨーロッパシーズン商品を発売開始しました。
新生ザイデルダムは2028年4月2日に就航し、地中海クルーズからスタート。その後アムステルダムを母港として北欧、ノルウェーフィヨルド、イギリス諸島、アイスランド、さらにグリーンランドへと航海します。
ホーランド アメリカ ラインは150年以上にわたりヨーロッパ航路を運航してきた歴史を持ち、今回のシーズンでは南欧の文化と歴史、北欧の雄大な自然、そして北大西洋の探検航路まで、多彩な魅力を体験できます。

大改装プログラムの2隻目となるザイデルダム。この大改装プログラム「ホーランド・アメリカ・エボリューション」により、船内にはベランダ付きのシングルキャビン「ソロ・ベランダ」もお目見えする。
この大改装プログラム「ホーランド・アメリカ・エボリューション」は、ホーランドアメリカラインの最新鋭クラスであるピナクル・クラス船で好評を得ている「設備」や「サービス」を、既存船にも展開していくための大規模なモダナイゼーション計画の一環です。
新しいザイデルダムでは、
– 一人旅向けの専用客室「ソロ・ベランダ」
– 船首方向の景観を楽しめる「ブリッジビュー・スイート」
– 改装されモダンになる「ビスタ・スイート」と「ピナクル・スイート」
– 人気施設「グランド・ダッチ・カフェ」
などが導入されます。
また、今後数か月以内に、さらなるアップグレード内容も発表される予定です。

ザイデルダムは2025年に改装されたばかりだが、さらに今回の大改装により船体全体がアップグレードされる。
西部地中海クルーズ (2028年4月2日出港・7泊)ローマからバルセロナへ向かうクルーズ。
寄港地:
– リボルノ(フィレンツェ/ピサ)
– ポルトフィーノ
– マルセイユ
– ジブラルタル
イベリア半島・モロッコクルーズ(2028年4月9日出港・7泊)バルセロナからリスボンへ。
寄港地:
– バレンシア
– アリカンテ
– マラガ
– タンジェ
– カディス
大西洋横断ヨーロッパクルーズ (2028年4月16日出港・13泊)リスボンからアムステルダムへ。
寄港地:
– ポルト
– ビルバオ
– ボルドー
– パリ(近郊港からアクセス)
– ロンドン(近郊港からアクセス)
– コーク
– ダブリン
ノルウェーフィヨルドクルーズ アムステルダム発着で
– ベルゲン
– オスロ
– オーレスン
– ショルデン
– ノールフィヨルデイド
などを訪問し、ソグネフィヨルド、ハルダンゲルフィヨルドなど北欧を代表する絶景フィヨルド巡りが楽しめます。
アイスランド・北大西洋クルーズ アムステルダムとレイキャビクを結ぶ航路
– アークレイリ
– イーサフィヨルズル
– セイジスフィヨルズル
– グルンダルフィヨルズル
– ヘイマエイ
など、アイスランドを代表する港町を巡ります。
21泊 アイスランド・グリーンランド横断クルーズ(2028年8月12日出港)
アムステルダムからボストンまで航海する特別航路。
アイスランドとグリーンランド各地を巡りながら、北大西洋の壮大な自然や探検家たちの歴史を体感できます。



「新しく生まれ変わったザイデルダムを、私たちが最も深い歴史的つながりを持つヨーロッパでデビューさせられることを大変嬉しく思います。
地中海の歴史と文化、北欧のフィヨルドや水路、そしてアイスランド・グリーンランドの大自然まで、ヨーロッパの多様な魅力を体験できる素晴らしいシーズンとなっています。」
