アジア株 韓国株は過去最大の上昇率 政府巨額投資計画 SKハイニックス20%超高

東京時間14:11現在

香港ハンセン指数   25802.71(-56.17 -0.22%)

中国上海総合指数  3833.65(+28.96 +0.76%)

台湾加権指数     43153.64(+3220.34 +8.06%)

韓国総合株価指数  6544.78(+951.22 +17.01%)

豪ASX200指数    8990.90(+23.19 +0.26%)

インドSENSEX30種  77972.63(+44.48 +0.06%)

アジア株は香港を除いて上昇、韓国株高を受け投資家心理が改善している。

政府の巨額投資計画を受け韓国株は急騰、過去最大の日中上昇率を記録。SKハイニックスは24%急騰、サムソン電子は19%高。

韓国政府はAIデータセンターへの戦略的投資を目的に政府系ファンドに20兆ウォン(約139億ドル)を投入する計画だ。海外投資家の韓国市場に対する関心の高まりに対し、国として積極的に行動する必要があると説明した。

足元の株価急落を受け、SKグループ会長が異例の自社株取得に踏み切ったことも指数を大きく押し上げている、会長は約300万ドル相当の自社株を購入した。

韓国株急騰を受け台湾株も大幅上昇、ハイテク株に買いが殺到している。

上海株は堅調、景気支援策期待が広がっている。

きょう発表された中国7月の製造業PMIは5カ月ぶりに好不況の分かれ目である50を割り込んだ。非製造業PMIは3カ月ぶりに50を割り込み、2022年末以来の水準に落ち込んだ。半導体を中心に輸出は堅調な一方で国内需要の低迷は続いている。

出所:MINKABU PRESS

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