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2026年7月31日 13:24

川ののり面が崩れる被害も 30日の山形県内は鶴岡市など8市町に一時レベル4土砂災害危険警報

山形県内は30日夜にかけてところにより大雨となり、鶴岡市など8つの市と町に「レベル4土砂災害危険警報」が出されました。警報は解除されましたが、気象台は、引き続き、土砂災害などに注意を呼びかけています。

県内は30日、大気の状態が非常に不安定となり、ところにより一時、大雨となりました。28日の降り始めから昨夜7時までの降水量は、酒田市飛島で143.5ミリ小国で139.5ミリ西川町大井沢で132.5ミリなどとなっています。
県内では、鶴岡市や南陽市など8つの市と町に「レベル4土砂災害危険警報」が発表されたほか、上山市や朝日町など8つの市と町に「レベル3大雨警報」が出されました。
大雨の影響で山形新幹線つばさは新庄ー福島間で上下2本が運休するなど、あわせて5本に影響が出ました。
また、一部地域に避難指示が出された白鷹町では、十王地区の米沢川で、川ののり面がおよそ20メートルにわたって崩れ落ちる被害があったということです。
県内はこのあとも、8月1日未明から夜遅くにかけて大雨となる所がある見込みです。気象台では、土砂災害や低い土地の浸水などに注意するよう、呼びかけています。

最終更新日:2026年7月31日 13:24

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