熊本県で起きた最大震度7の地震を受けて、イタリアやフランスの首脳らが日本への連帯を表明するコメントを発表しました。
イタリアのメローニ首相は、28日、熊本県で起きた地震について、「被害に遭われたすべての方々、そして救援活動に懸命に取り組む方々に心を寄せています。友人の高市早苗総理大臣と日本の皆様にイタリア政府から連帯の意をお伝えします」とSNSに投稿しました。
また、フランスのマクロン大統領も29日、「日本を襲った試練にフランスは日本国民に対して深い連帯の意を表明します。犠牲者の方々や救助活動を行っているすべての人に心を寄せています」とSNSでコメント。
EU=ヨーロッパ連合のフォンデアライエン委員長も「多くの人の命を奪った壊滅的な地震に直面した日本の人々や絶え間なく救助活動を行う方々に心を寄せています。この困難な時期にヨーロッパはパートナーである日本の皆さんと共にあります」と投稿するなど、ヨーロッパ各国からお見舞いのメッセージが寄せられました。
TBSテレビ
