豪雨等の浸水被害に対応 佐賀県3署が災害警備訓練豪雨災害等による浸水被害に万全の態勢で臨もうと、佐賀県白石・武雄・鹿島の3署は6月18日、消防や県防災航空センターと合同の災害警備訓練を実施した(写真)。総勢約50人が参加。

訓練では「大雨により浸水した町内で孤立した要救助者を、ゴムボートや防災ヘリで救助する」「走行不能となった車両から要救助者を救助する」などと想定。

実戦さながらの緊迫感のなか、一致団結して要救助者の捜索・救助に当たることで署員の災害対処能力の向上が図られたほか、関係機関の連携も強化される有意義な機会となった。

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