全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は25日、新たに福島県でサッカー男子が始まった。バドミントン、レスリングは和歌山県で行われた。
果敢に攻める木村選手(和歌山県那智勝浦町で)
レスリング女子は、京都府勢対決となった68キロ級決勝を京都八幡の安見心選手が制し、丹後緑風の大川光紀選手はあと一歩及ばなかった。丹後緑風では46キロ級で木村椿選手が優勝、57キロ級で橋本菜央選手が準優勝にそれぞれ輝いた。
レスリング女子46キロ級で優勝した丹後緑風の木村椿選手(2年)
「昨年の総体優勝者との対戦で緊張と不安でいっぱいだったが、勝つためにきつく、つらい練習を乗り越えた自分を信じて挑むことができた。2連覇に向けて全力でレスリングに打ち込んでいきたい」
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