●きょう24日(金)も三重県と岐阜県の2地点で「酷暑日」を観測
●県内も防府と宇部で、7月の観測史上最高気温の記録を更新
●週末も中部や東部を中心に、体温を超えるような危険な暑さに
●あさって26日(日)は「土用の丑の日」。食事から栄養を蓄えて暑さに負けない体作りを

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きょう24日(金)も全国的に、一段と厳しい暑さに見舞われました。
の桑名、岐阜県の美濃の2地点で最高気温40度以上の「酷暑日」となりました。
全国で「酷暑日」が観測されるのは、きょう24日(金)で4日連続となります。

一方、きょう24日(金)の県内は防府で37.5度と宇部では36.1度まで上がり、7月の観測史上最高気温の記録を更新。
また山口市や岩国、玖珂でも37度を超え、きのう23日(木)よりもさらに危険な暑さが広範囲に及びました。

この危険な暑さは週末も、まだおさまる気配がありません。
広瀬ではこの週末も38度に達する可能性があり、中部や東部を中心に体温を超えるような危険な暑さが続く予想です。
週末のお出かけは熱中症にまだ警戒が必要となります。
帽子をかぶって直射日光を防いだり、ご家族や周りの人と声を掛け合いながら入念な熱中症対策を行ってください。

もうすでに連日の暑さで、夏バテなどの症状が出ている方も多いのではないでしょうか?
あさって26日(日)は「土用の丑の日」なので、食事からしっかりと栄養を蓄えていきましょう。

季節の変わり目の時期の土用のなかで、丑の日は、昔から様々な食べ物で養生する風習があります。
特に頭に「う」の付く食べ物を食べると良い、とされています。
その中に「うなぎ」もありますが、うなぎと同じように胃腸を養い体力をつける効果がある牛のお肉、体内の水分バランスの調整を行う作用が期待できる瓜の仲間の野菜、食欲増進効果が高い梅干しや、消化の良いうどんなどが良いとされています。

食欲が低下しがちなこの時期だからこそ、食事のバランスを見直して、暑さに負けない体作りから行っていきましょう。

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