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2026年7月23日 19:01

制服にサングラス? 高校生が効果検証へ 「結構合っていると思う」 紫外線から守る取り組み 山梨

 山梨県甲府市の甲斐清和高校で、紫外線から生徒を守ろうと、登下校などでサングラスの着用を認める取り組みを試験的に始めました。

 着用するのは総合的な探求の時間を選択している3年生約60人で、生徒たちは効果を体感し、制服の一部として、サングラスの着用することを校則で認めるか、検証することにしました。

甲斐清和高校3年 山田侑希さん
「普段サッカーをするが、紫外線で目が痛くなったりするので、サングラスをかけてやっていこうと思う。(制服とは)結構合っていると思う。学校の中でサングラスを見る機会はほとんどないので、楽しみ」

 紫外線は浴びすぎると、白内障など目の疾患へのリスクが高まるとされ、WHO=世界保健機関などは「生涯で浴びる紫外線の半分以上は、18歳までに浴びる」と発表しています。

Zoff 広報室 佐々木清香さん
「若年層はサングラスに抵抗感がある人が多いので、身近に感じてもらうことが大事だと思う」
 
 紫外線対策としてのサングラスの導入は、すでに全国の複数の学校で自由化されていて、甲斐清和高校も生徒たちと話し合いながら、検討していきたいとしています。

最終更新日:2026年7月23日 19:01

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