2026年7月19日 19:08

各地で猛暑日となった山陰地方。鳥取砂丘では、熱中症対策として冷たい飲み物の販売が始まりました。
19日の最高気温は、鳥取で36.1℃、松江で35.3℃など、各地で猛暑日となりました。
鳥取県内では19日、熱中症の疑いで15人が救急搬送されたということです。
また鳥取県は、中部に住む60代の男性が熱中症の疑いで18日に死亡したことを発表しました。
こうした中、鳥取砂丘では、砂丘の入り口でスポーツドリンクやお茶などの冷たい飲み物の販売が始まりました。
福岡から :「正直行って戻って来ただけですけど1本じゃちょっと足りなかったかなと思っています」、
熱中症予防声かけプロジェクト 山下 太郎さん「自動販売機とか国立公園なので売ってない。しっかりと準備をしていただいて鳥取砂丘に来て楽しく観光していただければと 思います」
飲み物の販売は、8月30日までの土日・祝日と、お盆期間に行われれる予定です。
最終更新日:2026年7月19日 19:08
