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2026年7月19日 17:54

高校生が「どじょう米」のピザなどを販売実習 富山

富山市できょう、高校生が地域の課題を研究してつくったコメなどの農産物や加工品を販売しました。

富山駅南側の商業施設にある県のアンテナショップできょう、県立中央農業高校の生徒が販売実習に取り組みました。

「どじょう米」は、高校で養殖しているドジョウの排泄物を肥料に用い、田んぼの除草にアイガモのロボットを使ってできたコメです。

富山市のパン店との協力で、どじょう米を砕いて使った生米ピザも販売されました。

このほか、農地での獣害を抑えようと高校で訓練したイヌが見回りを続けてできた農産物や、ハーブも販売されました。

県立中央農業高校3年 中川悠生さん
「環境にいいこととか、こんな農法があるんだということを、知ってもらえたらうれしいです」

高校では、今後も地域と連携して農業の課題解決を目指し、活動を続けていきたいとしています。

最終更新日:2026年7月19日 18:11

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