2026年7月19日 14:54

けさ四国中央市の路上で、正当な理由が無いにも関わらず包丁を所持していたとして、警察は25歳の教員の女を逮捕しました。
銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、四国中央市土居町の教員の女(25)です。
警察によりますときょう午前1時頃、自宅からいなくなった容疑者の行方を捜索していた警察が、午前8時10分頃に市内の路上を走行中の容疑者の車を発見しました。
車を運転していた容疑者に職務質問を行ったところ、助手席うしろのポケットから刃渡りおよそ14,5センチメートルの包丁が見つかり、現行犯逮捕したということです。
警察の調べに対し容疑者は「自宅から持ち出して所持していたことに間違いありません」と、容疑を認めています。
自宅からいなくなった理由や包丁を持ち出した目的は分かっていないということで、警察が捜査しています。
最終更新日:2026年7月19日 14:54
