台湾エクセレンス
2026年07月16日

台湾エクセレンス
ゆうちゃみさんが“生徒役”で最新台湾製品を体験&台湾トークも展開 ゆうちゃみさんも台湾の高い技術力に「めちゃくちゃ欲しくなりました!」とコメント

台湾エクセレンスは、2026年7月15日(水)から17日(金)の3日間、東京・新宿住友ビルディング三角広場で開催される展示会「2026 Taiwan Expo」に「台湾エクセレンスパビリオン」を出展します。台湾エクセレンスパビリオンは、『信頼でつなぐ。革新で結ぶ。』をコンセプトに、日台共通の文化である「結び」をモチーフにした空間で展開、台湾が誇る最先端技術と高品質な製品を披露します。

開催初日の7月15日(水)には、メインステージにてタレント・モデルのゆうちゃみさんをゲストに迎えた「台湾エクセレンス スペシャルステージ」を開催しました。ゆうちゃみさんが“生徒役”、出展メーカーの担当者が“先生役”となるスクール形式「台湾エクセレンス未来学園」を展開し、台湾エクセレンス受賞製品3点を実際に体験。あわせて、ゆうちゃみさんの台湾での思い出トークや、公式マスコットキャラクター「福熊くん」とのフォトセッションも行われ、会場を盛り上げました。
ステージ後には受賞製品を見て・触れて・体感できる自由内覧会も開催。台湾エクセレンスは、本イベントを通じて受賞製品の革新性と確かな品質を日本市場へ発信するとともに、日本と台湾がともに描く、より豊かで持続可能な未来の実現を目指してまいります。

続いて、台湾貿易センター ブライアン氏が校長先生として登壇。冒頭では、「今日は特別な転校生、ゆうちゃみさんをお迎えできてとてもうれしいです。台湾エクセレンスのテーーマは『信頼でつなぐ、革新で結ぶ』です。今日の授業を通して、台湾と日本のつながりを感じてください」と日本語で歓迎のあいさつを披露。
その後、ゆうちゃみさんに台湾の人気キャラクター「福熊」のぬいぐるみがプレゼントされました。これを受け、ゆうちゃみさんは「日本語で挨拶ありがとうございます!ぬいぐるみもめっちゃ可愛い、嬉しいです!」と笑顔で喜びを語りました。
続いて行われた「台湾トーク」では、台湾を訪れた経験について聞かれたゆうちゃみさんが、「ご飯もスイーツも美味しくて楽しかったです!みんなすごく温かくて、過ごしやすくて優しい人ばっかりでした」と台湾の思い出を振り返りました。「今日は台湾製品を学びに来たので、まだ知らないことも多いと思います。今日、しっかり勉強したいです!」と意気込みをコメント。台湾への期待を膨らませながら、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

1時間目は、「電子・通信」エリアから、GIO Optoelectronics Corp.のAI透明翻訳機「GIO Anytime Talk Translator」が紹介されました。
20年のパネル技術を結集した100%台湾製で、自社製16.8吋AM-miniLEDによる高輝度・低消費電力と、強力なノイズキャンセリングによる21言語の即時翻訳を実現。「テクノロジーの温もり」で言語の壁を取り払う一台です。

ゆうちゃみさんは実際に翻訳機を使った会話に挑戦。透き通ったディスプレイ越しに会話がリアルタイムで翻訳される様子に「すごーい!」と驚きの声を上げました。さらに、「カエルぴょこぴょこ」の早口言葉を披露して翻訳精度を体験すると、その様子に会場からは笑いが起こる場面も。「話したことがそのまま、この距離で訳してくれるのは技術が高いですね!」とコメントし、その性能の高さに感心した様子を見せました。
また、「空港とかにあると便利ですね!」「各国の人と会話できるようになったらいいですね。日本にはあまりないタイプというか、新しいと思いました。」と語り、さらに「海外に行くと入国審査とかで少し不安になるんですけど、こうやって言葉が分かるとすごくうれしいなと思います。」とコメント。海外旅行や異文化交流の場面で活躍が期待される製品として、その魅力を実感していました。

【2時間目(スポーツ・ヘルスケアエリア)|Unimoke miniswing サファイアブルー】

2時間目は、「スポーツ・ヘルスケア」エリアから、Smiling Elements International Corporationのファットタイヤ電動アシスト自転車「Unimoke miniswing サファイアブルー」が紹介されました。足つきの良い低いステップスルーに16インチホイールと4.0インチのファットタイヤを組み合わせ、アジア市場向けに最適化された設計により、乗り降りのしやすさと安全性を向上。Panasonic製48Vバッテリーと9段階のペダルアシストを搭載し、安定した走行性能とスタイリッシュなデザインを兼ね備えた一台です。

実際に車体に触れて乗乗り心地を確かめたゆうちゃみさんは、「めちゃくちゃ跨ぎやすいです!身長が低い人にも使いやすいと思います」とコメント。さらに、 「おしゃれだし、若い世代にも『欲しい!』と思ってもらえると思いました」とデザイン性も高く評価しました。
講義終了後も「めちゃくちゃ欲しくなりました」と笑顔を見せ、「公園周りとか景色のいいところを走りたいです。少しバイクみたいでかわいいです!」とお気に入りの様子。また「免許を持っていないので、このような自転車があるとうれしいなと思いました」と語り、デザイン性と実用性を兼ね備えた一台として魅力を実感していました。

【3時間目(良質な暮らしエリア)|SH-RDプロテインクリーム】

3時間目は、「良質な暮らし」エリアから、SH-RD Beauty株式会社の洗い流さないトリートメント「SH-RDプロテインクリーム」が紹介されました。ローズマリーエキスとパントテン酸が髪の芯を保護し、アミノ酸プロテインとハイドロシルクがキューティクルを整えることで、枝毛や静電気を抑え、ハリ・コシのあるツヤ髪へと導く高品質なヘアトリートメントです。あわせて、クレンジングローション(シャンプー)とヘアセラムも紹介されました。

まず製品を手に取ったゆうちゃみさんは、「いい匂い!みんなが好きな香り。いい女性感が出てテンションが上がります」と香りを絶賛。続いて実際に髪になじませると、「塗った直後なのにもうサラサラでツヤが出ました」と、その仕上がりに驚きの表情を見せました。さらに、「これ、いいですね。欲しいです!」「香りが3段階で変わるのも本当にいいですね!」と、美容好きならではの視点で製品の魅力を語りました。

3製品を体験したゆうちゃみさんは、これまでの授業内容を振り返るミニテストに挑戦。観客からのヒントも受けながら、テンポよく回答し、見事全問正解を達成。会場は大きな拍手に包まれました。
1問目でAI透明翻訳機の特長を問われると、「あれはほんまに画期的なでした。日本でもぜひ使いたいですね。」とコメント。2問目では電動アシスト自転車のホイールサイズを「16インチ!」と即答し、「跨ぎやすかったです。」と改めて乗り心地を振り返りました。さらに3問目ではヘアケア製品について、「長期間使っていくことでハリが出てきそうだなと思いました。私は何より香りが好きでした。」とお気に入りのポイントを語りました。
最後に、メーカー担当者3名と福熊くんとのフォトセッションを実施。本日の感想として、「台湾の製品は知らないことが多かったのですが今回の授業でいっぱい学ぶことができました!台湾に行きたくなりました!」と笑顔で語り、会場から温かい拍手が送られる中、スペシャルステージは盛況のうちに幕を閉じました。

スペシャルステージの後は「台湾エクセレンスパビリオン」の自由内覧会を実施。『信頼でつなぐ。革新で結ぶ。』をコンセプトに、日台共通の文化である「結び」をモチーフにした空間で、全28社・66製品の台湾エクセレンス受賞製品を「電子・通信」「スポーツ・ヘルスケア」「良質な暮らし」の3つのテーマエリアで展示しました。一部製品は実機に触れて体験でき、テクノロジー・健康・暮らしがつながる未来の姿を体感できる内容となりました。
会場では、高輝度・産業用ディスプレイのリーディングカンパニーであるLitemax社が開発した世界初の27インチ三角形カラーTFT-LCDディスプレイ「SSD2705-B」が注目を集めました。1000nitsの高輝度により直射日光下でも優れた視認性を発揮し、デジタルサイネージや店舗空間に新たな演出価値を提供します。このほか、台湾を代表するアパレルメーカーMakalot社が開発した遠赤外線機能糸を用いた血行促進素材や、10年以上にわたるワインアクセサリー開発の知見を活かし2024年に台湾クラウドファンディングで721万台湾ドルを達成した革新的な電動ワインエアレーターなど、台湾発の多彩なソリューションが披露されました。

また、3つのエリアを巡りながら製品体験を楽しめる「ミッションラリー」や、回答者にプレゼントが当たる「アンケートキャンペーン」など、来場者参加型のコンテンツも多数展開。台湾エクセレンスは、本展示会を通じて受賞製品の革新性や最新技術を日本市場で広く発信するとともに、日本と台湾がともに描く持続可能な未来の実現を目指してまいります。

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