男子児童死亡で遊泳禁止の石川・小松市の十二ヶ滝 バリケード設置 夏休みスタートに合わせ応急対応

男子児童死亡で遊泳禁止の石川・小松市の十二ヶ滝 バリケード設置 夏休みスタートに合わせ応急対応

石川県・小松市の特別支援学校に通う10歳の男子児童が授業中に行方が分からなくなり、その後、近くの十二ヶ滝でおぼれて亡くなった事故。水難事故が相次いでいることを受け、滝を管理する県が遊泳禁止にしましたが、一帯に立ち入れないように新たに柵を設置しました。

MRO

事故を防ぐための柵の設置は16日、小松市の県南加賀土木事務所で県や地元の町内会、小松市などが出席して開かれた安全対策を協議する会合で決まったものです。

柵は道路から十二ヶ滝につながる階段の途中に設置されたほか、遊泳禁止を周知する看板も新たに4基増やしました。

柵の設置は、夏休みに対応した応急的な対応 今後、本格的な対策も

地元の人「あんな事故あったらこれ(柵)に対してダメと思うことはない」「ここまでしっかり柵あったら絶対入らんほうがいいなと感じる」

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柵の設置は子どもたちの夏休みに合わせた応急的な対応で、県は今後、地元などと協議した上で、本格的な対策を検討したいとしています。

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