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2026年7月15日 16:53

秋春制の開幕前に涼しい青森市でRB大宮アルディージャが初キャンプ 「コンディションに最適」

サッカーJ2のRB大宮アルディージャが初めて青森市でトレーニングキャンプを行っています。

サッカーJ2の大宮アルディージャは「秋春制」に移行し来月開幕するリーグを前にしたトレーニングを初めて青森市で行っています。

きょうは歓迎セレモニーが行われ青森市の西市長から選手を代表して村上陽介選手に花束が手渡されました。

昨シーズンJ2リーグ6位の成績を収めた大宮アルディージャは首都圏に比べると涼しい気候と大宮から新幹線一本で移動できるアクセスの良さを理由に青森市でのキャンプを決めました。

★青森市 西秀記 市長
「ぜひ皆様には整った環境の下で大いにトレーニングに励んでいただきたいと思っております」

★RB大宮アルディージャ 村上陽介 選手
「こういう青森みたいな涼しい場所でできるというのはすごく僕たち自身にはアドバンテージになると思いますし、コンディションをあげるのも最適なんじゃないかなと思います」

青森キャンプは今月20日まで行われ18日のトレーニングは一般に公開されます。

最終更新日:2026年7月15日 16:53

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