宮城県内ほとんどの観測地点で今年一番の暑さを記録 熱中症疑いで26人が搬送 2人が重症

宮城県内ほとんどの観測地点で今年一番の暑さを記録 熱中症疑いで26人が搬送 2人が重症

7月15日、宮城県内ほとんどの観測地点で今年一番の暑さになり、これまでに熱中症の疑いで、26人が病院に運ばれ、このうち2人が重症です。

厳しい暑さに見舞われた宮城県内…。

最高気温は、白石で34.7度、仙台で33.2度など、宮城県内すべての観測地点で30度以上の「真夏日」となり、19地点中17地点で今年一番の暑さになりました。

宮城県内の各消防本部によりますと、午後5時時点で10代から90代の合わせて26人が、熱中症の疑いで病院に運ばれました。

このうち重症者は、屋外で農作業をしていた栗原市に住む76歳の男性と、屋外にいた大崎市に住む90代の女性の2人です。

16日も宮城県内は、高いところで35度くらいまで気温が上がる予想で、引き続き熱中症に警戒が必要です。

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