
(左から)小田凱人とヒューエット
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ゲッティイメージズ
車いすテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は12日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードの小田凱人が第2シードのA・ヒューエット(イギリス)に6-1, 6-1のストレートで完勝し、大会2連覇を達成するとともに3度目の優勝を飾った。
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両者は過去29度顔を合わせており、対戦成績は小田から18勝11敗。芝コートに限ると小田が3戦全勝と優位に立っている。
20歳で世界ランク1位の小田が同大会に出場するのは5年連続5度目。2023年と2025年に優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク5位のG・リード(イギリス)、準々決勝で同7位の三木拓也、準決勝で第3シードのM・デ ラ プエンテ(スペイン)を破り決勝へ進出。2連覇と3度目の優勝、さらに四大大会10度目のタイトル獲得に王手をかけた。
一方、28歳で世界ランク2位のヒューエットは1回戦で同8位のT・エフべリンク(オランダ)、準々決勝で同9位のジー・ジェンシュー(中国)、準決勝で第4シードのG・フェルナンデス(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
ライバルとしてしのぎを削ってきた両者による頂上決戦に注目が集まる。
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(2026年7月12日19時00分)
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