高松地方気象台は7月12日に「四国地方は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。また、各地で気温が上がり、四万十市では今シーズン初の猛暑日となりました。
四国地方は高気圧におおわれ、向こう1週間は晴れる日が多い見込みです。このため、高松地方気象台は7月12日に「四国地方は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より5日早く統計開始以来、梅雨明けが最も早かった去年より15日遅い梅雨明けです。高知市の和の森わんぱーくこうちでは子どもたちが歓声をあげながら水浴びをしていました。
■水浴びする親子
「あついからすずみにきた。気持ちいい」「毎日じめじめしていたのでよかった、梅雨が明けて。天気予報も晴ればっかりだったのでやっと夏がいよいよ始まるなという感じで楽しみ」
最高気温は四万十市江川崎で36.1度、四万十市中村で35.7度と、今シーズン初の猛暑日となったほか、県内16観測地点のうち15地点で30度を超える暑さとなりました。高知地方気象台によりますと、県内はしばらく気温が高い日が続く見込みで熱中症対策に注意が必要です。
