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2026年7月11日 18:22

学生が同世代に献血の協力呼びかけ 若年層の献血者が年々減少  福井市内でサマー献血キャンペーン

献血を呼びかける学生=11日午後2時ごろ、福井市・ラブリーパートナー エルパ

夏場に献血者が減少する中、福井市内のショッピングセンターで11日、学生のボランティアが同じ世代の若者に向けて献血を呼びかけました。

福井市内のショッピングセンターには、県内の大学や専門学校などに通う30人の学生ボランティアが献血を呼びかけました。

学生で組織するボランティア団体「県学生献血推進連盟」が実施したもので、夏の時期は学校や企業の長期休暇に伴い献血者が減り、輸血用の血液が減少する傾向にあるということです。

■ ボランティアの学生
「看護学生として献血についてより多くの人に知ってもらい、一人でも多くの命を救えるようにボランティアに臨んだ」

県赤十字血液センターによりますと、特に10代から30代の献血者が減少する課題があり、学生が同じ世代に向けて献血の協力を呼びかけていました。

最終更新日:2026年7月11日 18:22

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