FCソウルのキム・ギドン監督(c)news1

FCソウルのキム・ギドン監督(c)news1

【07月06日 KOREA WAVE】プロサッカーKリーグ1のFCソウルを首位に導いているキム・ギドン監督が、韓国代表チームの次期監督職に関する質問を受け、意欲を隠さなかった。

キム・ギドン監督は5日、ソウルワールドカップ競技場であった仁川ユナイテッドとのハナ銀行Kリーグ1・2026第16節のホーム試合を1-0で終えた後、代表監督職について問われると、チャンスが来れば挑戦してみたいとして「勝負師」の気質を示した。

現在、韓国代表監督のポストは空席となっている。監督だったホン・ミョンボ氏が2026年国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップをグループリーグ敗退で終えた後、辞任したためだ。

大韓サッカー協会の戦力強化委員会が後任を探す中、一部では候補の一人としてキム・ギドン監督の名前も挙がっている。キム・ギドン監督は今季、FCソウルで優勝に挑戦するなど、指導力を認められている。

キム監督は次期監督職への抱負を問われると、「自分が成果を出し続ければ、いつかは機会が来るのではないかという思いは持っている。そのために継続して努力している。いつか機会が来るなら、挑戦してみる考えはある」と率直な胸の内を明かした。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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