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2026年7月1日 19:39

富山県内で「はしか」感染者 新たに2人判明 今年に入って7人目

「はしか」の感染者が、富山県内で新たに2人判明しました。県内での感染は今年7人目で、県が注意を呼びかけています。

県厚生部によりますと、感染が判明したのは高岡厚生センター管内に住む、いずれも40代の男女2人です。

医療機関から連絡を受けて、県衛生研究所が遺伝子検査を行い、きのう感染が分かりました。

このうち男性は、先月12日に発表があった患者の接触者だということです。

一方、女性は先月21日から発熱や発疹などの症状が出ていますが、海外への渡航歴はなく感染経路は分かっていません。

県内でのはしか感染は、最初の感染者が出た先月からこれで7人目で、県内でも感染が広がっています。

県は、はしかを疑う症状がある場合、医療機関に事前に電話で問い合わせ、指示に従って受診するよう呼びかけています。

最終更新日:2026年7月1日 19:39

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