京都のラーメン店(開店・閉店)まとめ

京都のラーメン店(開店・閉店)まとめ

グルメブログ「京都のお墨付き!」の著者(ノーディレイ)が作成&公開している「京都ラーメン店マップ」のデータを元に作成した2026年6月 に開店・閉店した【京都ラーメン店】まとめです。タイトル写真は京都市北区のラーメン店「京都ラーメン 豚やどっ」のラーメンです。

今月の新店(リニューアル・移転・再開含む)は7店舗、閉店は6店舗、休業は2店舗でした。

※原則、ラーメン専門店のみを掲載。
※移転・リニューアルのための閉店は休業扱い(旧店舗は閉店処理するが閉店にカウントはしない)。
※移転・リニューアルでも屋号が変更となっている場合は旧店舗は閉店とし新店扱い。
※担々麺専門店はラーメン店ではなく中華料理店だが掲載

【非掲載対象】
・中華料理店(麺類メインでない場合)
・中国料理店(麺類メインでない場合)
・ちゃんぽん専門店は原則的に非掲載
・マーラータン専門店は中国料理(鍋料理)なので非掲載
・屋台・間借り・別業態によるラーメン営業
・うどん食堂の中華そば
・特殊営業(二毛作営業でラーメンはおまけの店・深夜営業など)
・ラーメンを提供しつつラーメン店ではないと主張する店
・完全なインバウンド向けラーメン店
・ヴィーガン特化
・早々に潰れると判断したお店
・下品な店
・王道&我道の京都店

京都ラーメン 新店(リニューアル・移転)

麺やKotetsu 京都店(京都府京都市中京区)

【開店】2026年6月5日新店オープン 麺やKotetsu 京都店

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【開店】2026年6月5日新店オープン 麺やKotetsu 京都店(京都府京都市中京区)

烏丸で新店オープンした「麺やKotetsu 京都店」は鶏ガラベースにキリッとした醤油が香る高井田系ラーメンが食べられる。本店は大阪にあり京都では初出店。

麺やKotetsu 京都店 – 【京都ラーメン】中京区が新店オープン

人類みな麺類 背脂にんにく醤油まぜそば 京都店(京都府京都市中京区)

【開店】2026年6月11日新店オープン 人類みな麺類 背脂にんにく醤油まぜそば 京都店

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【開店】2026年6月11日新店オープン 人類みな麺類 背脂にんにく醤油まぜそば 京都店(京都府京都市中京区)

京都市役所前で新店オープンした「人類みな麺類 背脂にんにく醤油まぜそば 京都店」は過去に数度リニューアルしている人類みな麺系のラーメン店。オープン当初から迷走しつづけており店名もラーメンも数度変わっている。

人類みな麺類 背脂にんにく醤油まぜそば 京都店 – 【京都ラーメン】中京区が新店オープン

元祖博多だるま 京都拉麺小路店(京都府京都市下京区)

【開店】2026年6月12日新店オープン 元祖博多だるま 京都拉麺小路店

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【開店】2026年6月12日新店オープン 元祖博多だるま 京都拉麺小路店(京都府京都市下京区)

京都駅で新店オープンした「元祖博多だるま 京都拉麺小路店」は濃厚豚くさ博多ラーメンが食べられる博多の有名店が関西に初進出したお店。骨の髄まで溶け込んだドロっとしたスープで醤油辛さはかなり控えめだが濃厚なので喉が渇くラーメン。不味くはないが美味しくもない。京都では流行らない味。

元祖博多だるま 京都拉麺小路店 – 【京都ラーメン】下京区が新店オープン

ラーメン食堂 玉吉屋(京都府京都市西京区)

【開店】2026年6月1日新店オープン ラーメン食堂 玉吉屋

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【開店】2026年6月1日新店オープン ラーメン食堂 玉吉屋(京都府京都市西京区)

桂駅東口で新店オープンした「ラーメン食堂 玉吉屋」は桂駅東口の鶏白湯ラーメン店。

ラーメン食堂 玉吉屋 – 【京都ラーメン】西京区が新店オープン

魁力屋 京都東インター店(京都府京都市山科区)

【開店】【オープン日】新店オープン 魁力屋 京都東インター店

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【開店】【オープン日】新店オープン 魁力屋 京都東インター店(京都府京都市山科区)

音羽で新店オープンした「魁力屋 京都東インター店」は2026年6月26日新店オープンした京都発祥の背脂チャッチャ系鶏ガラ醤油ラーメンのお店。

京都北白川ラーメン魁力屋 京都東インター店 – 京都市山科区が開業準備中

Re麺BAR〜RAMEN &BAR(京都府宇治市)

【開店】2026年6月1日新店オープン Re麺BAR〜RAMEN &BAR

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【開店】2026年6月1日新店オープン Re麺BAR〜RAMEN &BAR(京都府宇治市)

六地蔵で新店オープンした「Re麺BAR〜RAMEN &BAR」は2026年6月1日に新店オープンしたラーメンとお酒のお店。深夜営業のみ。

Re麺BAR〜RAMEN &BAR – 【京都ラーメン】宇治市が新店オープン

屋号がない!担担麺 専門店(京都府宇治市六地蔵)

【開店】2026年6月11日新店オープン 屋号がない!担担麺 専門店

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【開店】2026年6月11日新店オープン 屋号がない!担担麺 専門店(京都府宇治市六地蔵)

六地蔵で新店オープンした「屋号がない!担担麺 専門店」は超濃厚で超クリーミーな担々麺専門店です。麺大盛りと替え玉が無料。

屋号がない!担担麺 専門店 – 【京都ラーメン】六地蔵が新店オープン

京都ラーメン 閉業・休業

ますたに 北白川本店(京都府京都市左京区)

【休業】ますたに 北白川本店

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【休業】ますたに 北白川本店(京都府京都市左京区)

北白川本店は2026年7月19日をもって休業。某大手情報サイトがセンセーショナルに休業を報じちゃったので大行列になっている。閉店ではなく休業であることに注目すべき。休業理由だが「原材料高騰」と「建物の老朽化」と報じられている。しかし、それは建前的な理由にしか思えず値上げや工事で済む話。ありえるとすれば梅小路店のみの一本化、もしくは従業員刷新のための休業というところだと推測中。ちなみに20年くらい水出しを担当している店員さんの境遇が心配される。北白川本店と梅小路店のラーメンはまったく別物で個人的には梅小路店の味が好き。ただ、北白川本店の味は京都人にとってはソウルフードなので休業が続くなら「もう食べられない味」ということになる。

【休業】ますたに 北白川本店 – 銀閣寺道 / 京都ラーメンの歴史

中華そば専門店 なか小路 大谷大学前店(京都府京都市北区)

【閉店】中華そば専門店 なか小路 大谷大学前店

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【閉店】中華そば専門店 なか小路 大谷大学前店(京都府京都市北区)

2023年6月24日オープン。2026年6月27日15時閉店。吉祥院本店は営業継続中。

【閉店】2023年6月24日オープン 中華そば専門店 なか小路 大谷大学前店

らぁ麺 まるふく(京都府京都市上京区)

【閉店】らぁ麺 まるふく

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【閉店】らぁ麺 まるふく(京都府京都市上京区)

2018年7月4日新店オープン。昔ながらの白湯系中華そば。オープン当初は男性店長であったが後に女性に変わっている。2026年4月下旬~5月初旬で閉店した模様。直近では看板が外されていたのと、休業することも多かった。オーナーが「もうやめる」と言っていたのを隣のコンビニで確認済み。

【閉店】らぁ麺 まるふく(丸福)@京都・千本中立売「京の赤地鶏を使った贅沢ラーメン」2018年7月4日新店オープン

今回の「京都ラーメンブログ」は、千本中立売のラーメン新店「ラーメン まるふく」さんの紹介です。2018年7月4日に新店オープンしており、昼はラーメン、夜は焼き鳥店という二毛作営業になっています。そのため鶏肉にはこだわりがあって、入手困難の希…

大革命 金閣寺店(京都府京都市北区)

【閉店】大革命 金閣寺店

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【閉店】大革命 金閣寺店(京都府京都市北区)

2021年8月1日新店オープンした大阪の油そば専門店「きりん寺」の京都1号店(フランチャイズ店)。2025年4月29日をもってフランチャイズを離れて独自ブランド店にリニューアル(リニューアルは2025年5月1日)。
2025年8月頃、店名「油そば 大革命 金閣寺店」から油そばが取られて「あえ麺」のお店になっていた。
2026年6月30日に閉店を確認。閉店日は不明だが一週間ほど営業しているのを見ていなかった。金閣寺店は閉店したが「神戸総本店・関西学院前店・尼崎店」は営業中。

【閉店】油そばやめました – 北区 – 大革命 金閣寺店

人類みな麺類 つけ麺専門店 京都店(京都府京都市中京区)

【閉店】人類みな麺類 つけ麺専門店 京都店

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【閉店】人類みな麺類 つけ麺専門店 京都店(京都府京都市中京区)

2025年1月6日に「世界一暇なラーメン屋 京都店」としてオープン。2025年2月19日から臨時休業。2025年4月25日に営業再開を確認。2025年9月1日「人類みな麺類 つけ麺専門店 京都店」に業態変更。2026年6月10日に閉店。理由は使用していた固形燃料が入手困難になっているからと説明あり。翌日には別ブランドで営業予定だが固形燃料の仕入れが安定すればまたつけ麺ブランドを再開すると告知している。

【閉店】人類みな麺類の「つけ麺専門店」? – 中京区 – 人類みな麺類 つけ麺専門店京都店

その他、烏丸の「元町らーめん 四条烏丸本店」が2026年6月27日に閉店。当初(2024年9月17日時点)は柚子ラーメン専門店になるという話もありましたが計画が変わり居酒屋に業態変更。

山科区の「屋号がない!担々麺(1号店)」が六地蔵の2号店開業後(2025年4月30日以降)に閉店。六地蔵の2号店は2026年6月11日にすぐ近くのテナントに移転してリニューアルオープンしている。

休業のもう1店舗は「珍遊 一乗寺本店」で2026年6月1日~7月下旬まで内装工事のため休業中。

【京都ラーメン】2026年6月新店(開店・閉店)まとめ

今月の京都ラーメン業界は新店も閉店も休業も動きが顕著でした。

新店は7店舗と多め、閉店は6店舗で同数近くになるのは珍しいです。先月号で書きましたが、6月は閑散期です。それに耐えられないお店が6月~7月に閉業する傾向にあります。

ちなみに普段少ない休業は2店舗(ますたに・珍遊)ありました。珍遊の休業は内装工事ですが、ますたにの休業には裏がありそうだと勘ぐってます。

新店は7店舗でしたが純粋な京都ラーメン新店はなく、京都府外から来た別地区のラーメン店もしくはフランチャイズチェーン店が多く、後はリニューアルです。西京区の「ラーメン食堂 玉吉屋」もリニューアルに近い部類です。

強いて言えば宇治市の「Re麺BAR〜RAMEN &BAR」が新店です(当初は「名もなきラーメン屋」として開店告知)。

【京都ラーメン】来月のラーメン新店事情

2026年7月はまだハッキリと書けるものがありません。強いて言えば不作感が強めです。

話すネタがないので話は変わりますが、私はインフルエンサーではないので「レセプションに招待してください」とかSNSのプロフィールに書いていません。宣伝してあげますからタダ飯食わせてくださいって言ってるのと同じなんでイヤというのもありますが、書きたいことが書けないのが絶対に嫌なのでSNSのプロフィールに「レセプションに招待してください」とか小っ恥ずかしいことは書いていません。とはいえ、事の流れで行かなきゃならんこともあったのですが事細かく「こう書いてください」とか「この日に告知してください」とか「このメニューを紹介してください」とか言われるのがイヤです。そういうのは宣伝屋(インフルエンサー)には言えるのでしょうけど、私はインフルエンサーではないので言われるのがイヤです。

ただ、レセプションを取材することはあります。ここ5年ほどはラーメン店の開業準備中から密着取材することも多くて、レセプションで撮影した写真を使うこともあります。でもこれはお店づくりの時点からメニューの開発や味見などのご意見番なんかもしつつレセプション前からお店に通って取材している中での流れのひとつでしかありません。ちなみに密着取材やメニュー開発に関わったお店でも「忖度しません」と言って記事は書いています。

ということで、ラーメン店の場合に限ってはオープン前に味見してくださいとかの依頼は受けることがあります。出店場所がどうとか、どんなラーメンを作ったら良いのかとか良いお店をつくるために色々聞きたいというラーメン店からの相談は基本これまで断っていません。オープン前からケチョンケチョンに言われても大丈夫なラーメン店はぜひ相談してみてくださいね。

毎月まとめている京都ラーメンの最新情報「京都のラーメン店オープン情報(閉店含む)」です。

#京都ラーメンマップ #京都ラーメン店マップ

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