令和8年度 選択制中学校給食レシピアイデアコンテストの実施について

京都市教育委員会では、中学生自らが給食レシピを作成することで、

食への興味関心を高め、食育の一層の推進を図るため、中学校給食レシピアイデアコンテストを開催します。

【テーマ】京都ならではの特別献立 ~あなたが描いたアイデアが みんなが食べるイロドリに~

 京都は千年の都として、京野菜や湯葉などの伝統食材、それらを使った多彩な伝統料理による豊かな食文化が育まれてきました。本年度から、こうした京都の食文化や食に対する理解を一層深める契機としていただけるよう、通常の食材費に公費で上乗せし、京都ならではの食材等を用いた特別献立を、春夏秋冬の年4回提供することとしています。

 そこで、この特別献立を考えることを手段として、郷土の食文化への関心や、食生活への理解を深めていただくことを目的とし、当コンテストを実施いたします。

<募集要項>

【主催】 京都市教育委員会 京都市立中学校教育研究会食教育部会

【対象】京都市立中学校、小中学校(後期課程)の生徒

【応募部門】

 (1)   主菜部門(メインとなるおかず部門)

 (2)    副菜部門(野菜・きのこ・いも・海藻等を用いたおかず部門)

 ※副菜は1日3品提供していますが、今回のコンテストでは、応募用紙1枚につき1品の応募とします。

      応募部門の案内です

【応募方法】

所定の「応募用紙」に記載し、各中学校が定める期日までに提出してください(目安時期:令和8年8月末頃)。

※応募用紙は、学校より配布された用紙をお使いいただくか、以下からもダウンロード可能です。

【審査基準】

⑴   
「京都ならではの特別献立」としてのねらい、アピールポイントが明確か。

⑵   
自分で考えたり、工夫を加えたりした点がレシピに反映されているか。

⑶   
「四季」や「見栄え」を意識し、「食べたくなる」仕上がりになっているか。

⑷   
大量調理のしやすさ、栄養価、味、食べやすさなど再現性が考慮されているか。

 

【応募のきまり】

⑴   
京都市立中学校の生徒であれば、選択制中学校給食を予約していない生徒も応募できます。

⑵   
主菜部門、副菜部門双方に応募することができますが(各1品まで)、応募にあたっては、1品につき1枚の応募用紙に記入して下さい。

⑶   
加熱調理(煮る、炒める、揚げる、焼く、蒸す)を基本としたレシピとして下さい。

⑷   
自分で考えたり、工夫を加えたりした、オリジナルレシピとして下さい。

(全てがオリジナルでなくても可。既存のレシピにちょっとした工夫を加えたものでも応募可能です。)

⑸ 献立作成のヒントや、使用できる食材や調味料については、以下を参考にしてください。

【結果通知】

入賞者は令和8年11月頃(予定)に在籍校を通じて連絡します。

【表彰内容】

表彰内容賞  入賞点数       京都市長賞      1点 京都市教育長賞1点 松丸奨先生のとっておきの給食賞      各部門1点  佳作各部門数点 

※   
松丸奨先生のとっておきの給食賞について

松丸奨先生は、2,266校が出場した「第8回全国学校給食甲子園」で、東京都の小学校において男性栄養士初の優勝を果たしました。テレビやラジオなど、メディアでも話題の松丸先生を特別審査員としてお招きし、松丸先生が選ぶ「とっておきな給食」を表彰します。

 

【表彰式】

令和8年12月頃(予定)に京都市内において表彰式を開催し、表彰状と副賞を贈呈します。

 

【その他】

⑴   
入賞作品に選ばれたレシピは選択制中学校給食の献立として提供します。

⑵   
応募レシピは学校給食用にアレンジする場合があります。

⑶ 応募作品が受賞した際は、学校名・学年・応募者名・作品内容等を、家庭配布用の献立表や給食レシピ集、また市ホームページ・広報誌等に掲載することがあります。

 

<お問合せ先>

京都市教育委員会体育健康教育室

電話:075-708-5323

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