■太田陽アナウンサー
「試合が終わりました。しかし、ここまで興奮と感動を届けてくれた日本代表に、大きな拍手が送られています。」
日本時間の6月30日未明に行われた「FIFAワールドカップ2026」日本の決勝トーナメント1回戦。
サッカー王国ブラジル相手に敗れたものの、最後まで戦い抜いた姿に、福岡のファンからはねぎらいの言葉が聞かれました。
■サポーター
「一緒に戦っていた気持ちなので、バリ悔しいです。いい試合をしてくれたので、次のW杯ではやってくれると思うので、信じてまた応援したいと思います。」
「最高でした。4年後が待ち遠しいです。4年後はブラジルを倒してベスト8。まずはそこを目指して。」
通勤する人たちからは、健闘をたたえる声もありました。
■街の人
「惜しかったなと思って。選手・監督の頑張っている姿を見て応援していました。結果は悔しかったけれど、選手の素晴らしい姿を見られたので、次の4年後を楽しみにしています。」
「興奮して眠れなくて、寝たのは5時くらいだった気がします。」
「めっちゃ眠いです。日本代表と同じように、最後まで戦い抜こうかなと。頑張ります。」
地元ゆかりの選手たちは、悔しさをかみしめていました。
■元サガン鳥栖・鎌田大地選手(29)
「皆さんの期待に応えられなかったのは、自分たちの力不足と思いますし、自分たちがこれから先、日本がW杯をとれるように、少しでも価値を高めて、日々努力してやっていきたいと思います。」
■福岡市出身・冨安健洋選手(27)
「あっけなく終わっちゃったなというのが正直な感想というか。また時間がたって違った感情が出てくるかもしれないですが。まだまだなんだろうなと思います。」
試合後、森保監督は選手たちに「目標を立てて、しっかりと積み上げていくことができるのが日本人だ。それを我々はしっかりやっていこう」と、世界の頂点を目指した歩みを続けるよう話したといいます。
