愛知県は、次世代を担う高校生に、研究開発施設での実習体験・施設見学及び理工系大学生や技術研究者との交流会を通じ、将来の仕事も含めた長期的な理工系キャリア形成のビジョンを考えてもらう機会として、2022年度から「サイエンス実践塾体験研究室」を開催しています。

今年度は、「名古屋大学(名古屋市千種区)・オークマ株式会社本社工場(丹羽郡大口町)」、「中京大学(名古屋市昭和区)・三菱電機株式会社名古屋製作所(名古屋市東区)、「名城大学(名古屋市天白区)・株式会社シンテックホズミ(みよし市)」の3つのコースが実施されます。

本学のコースは、8月3日に「最先端のロボット研究と現場で活用されるロボットについて…​​」をテーマに、理工学部メカトロニクス工学科の大原賢一教授が「人と共存するロボット」の講義と研究室見学を担当。同日午後には、大原教授と共同研究などを行う株式会社シンテックホズミで「無人搬送ロボットを動かそう!」の体験プログラムがあります。

将来の進路をお考えの高校生の方は、是非御応募ください。
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<お問い合わせ先>
愛知県経済産業局産業部産業科学技術課
科学技術グループ
電話:052-954-6351
メール:san-kagi@pref.aichi.lg.jp

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