それぞれの「ローカル焼き肉」の魅力を全国発信し、焼き肉の食文化を観光に生かす「焼肉ガストロノミーツーリズム」につなげる狙い。
 スタンプラリーでは街ごとのスタンプ数に応じてステッカーとグッズがもらえる。三つの街全てでスタンプを一つ以上集めると協議会オリジナル「金のトング」がもらえ、二つの街でスタンプを一つ以上だと「焼き肉オリジナル手ぬぐい」、一つの街でスタンプを一つ以上は「焼き肉キーホルダー」。
 参加方法は、各市の販売窓口で焼き肉の街スタンプラリーセットを購入した後、対象店舗で焼き肉を食べ、スタンプを集めて台紙を郵送する。スタンプラリーセットは3000円で、台紙とオリジナルTシャツ付き。飯田市内は飯田駅観光案内所(同市上飯田)、まちなかインフォメーションセンター(同市本町)が販売窓口となる。
 昨年度のスタンプラリーは全体で127人が参加し、3市のローカル焼き肉を巡ってスタンプを集めた達成者が59人だった。
 飯田、北見の両市は2024年4月に日本縦断焼肉連携協議会を立ち上げ、25年6月に石垣市が加わった。
 焼き肉店について、南信州畜産物ブランド推進協議会が21年度に発表した人口1万人当たりの店舗数だと飯田市が全国1位で、2位石垣市、3位北見市。

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